京都市右京区の建築工事業者さんの許可が無事下り、建設業許可通知書を受け取りに
京都土木事務所まで行ってまいりました。

京都の場合は許可通知書を郵送してもらえないため、管轄の土木事務所まで
受け取りにいかないといけないのが難点ですね。

もちろん、許可が無事下りているので晴れ晴れとした気持ちで伺えますが・・。

今回のケースでは資格者が社内におられなかったため、自社の実務経験で取得
ということになったのですが、やはり近年は都道府県でも特に建築工事業に関しての
証明書類はかなり厳しくなっています。

請求書や見積書、図面などあれこれと事前に持って相談に伺い、ようやく申請が
できるようになった感じです。

申請できるとなれば、それからはあっという間ですが、そこに持っていくまでに
相当時間がかかりました。

各都道府県で明確にこれ!という基準がないため、業者さんからの相談の際に
なかなか確定的なことが言えずご迷惑もかけてしまっています。

今回のも一つの事例として同じようなご相談があったときにはきっと役立てることが
できると思います。