◆山口行政書士事務所メールマガジン平成19年2月号
◆建設業許可・経審・入札の最新情報
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 発行:山口行政書士事務所 /
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 1)大阪府の入札制度改革のご案内

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いつもお世話になります。
地球温暖化のせいなのか、あまり冬らしくない1月でしたね。
それでは今月のレターを送らせていただきます。

昨年12月の全国知事会で公共調達の一連の不祥事を受け、談合防止にむけて、
・「都道府県の公共調達改革に関する指針」
・「官製談合等公共調達に係る不正の根絶宣言」
が採択されました。
全国知事会が掲げた談合防止対策は、
・ コンプライアンスの徹底
・ 電子入札の拡大
・ 総合評価方式の拡大
・ ペナルティーの強化
・ 一般競争入札の拡大と指名競争入札の原則廃止
(指名競争入札の早期廃止を目指し当面、1千万以上の工事については一般競争
入札を原則とする)などの12項目の方針が発表されました。
大阪府もこの指針に基づき、入札制度の改革を実施することになりました。

「大阪府の公共調達改革」(一部抜粋)
◎「一般競争入札と電子入札の完全実施」
●一般競争入札下限金額の引き下げ
      下限金額
現行     約24億円
平成19年度 1000万円
平成20年度  全面実施

●電子入札制度の拡大
*なお、電子入札対象業種については原則として紙入札は実施されません
      工事の金額
現行     1億8千万円以上 原則として電子入札
平成19年度  1千万円    原則として電子入札
平成20年度  全ての工事   原則として電子入札

* 電子入札に参加するにはICカードとICカードリーダー(有料)の取得と
電子業者登録が必要になります。
* ICカードの取得には下記の各認証局にお問い合わせ下さい。
http://www.cals.jacic.or.jp/coreconso/linkpage/link5/link5j/link5j-3toiawaseitiran.htm
◎ 電子入札の流れにつきましてはこちら(大阪府HP)を参照して下さい。
http://www.pref.osaka.jp/keiyaku/e-nyusatsu/outline.html

今回は以上です。
突然寒くなったり温度差が激しいですので、体調には十分お気をつけ下さい。
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