【建設業許可無料電話相談:0120-30-9168(土日祝日、夜間は080-4563-2058)】完全成功報酬。最短5日で申請代行可能。役所に無理と言われた方もご相談ください。大阪府、東京都を中心に昨年度相談実績327件の経験でどうしても欲しい建設業許可を取得しましょう。

経営事項審査(経審)とは?

  • HOME »
  • 経営事項審査(経審)とは?

経営事項審査とは何のために必要なのでしょう?

経営事項審査(経審)とは公共工事を元請でするために必要なもので
それぞれの建設業者を点数化するものです。⇒公共工事を請けるまでの流れはこちら

その点数は、企業の売り上げや規模、財務の状況経営年数など
多数の項目から算出されます。

売上、財務状況が計算として使われるだけに、毎年、決算が終わってから
経営事項審査を受ける必要があります。

その点数を算出するまでの流れは次の通りとなります。

1.会社の決算が終わり、2ヶ月で税務署への確定申告が終わる

※経審は通常、決算日を審査基準日として受けることになります。
ですから、毎年決算が終わり、確定申告が終わってから経審の準備を
スタートさせることになります。

2.決算書を建設業法上の財務諸表に修正し、経営状況分析を受ける

※経営状況分析というのは、各企業の決算書の部分だけを点数化させるもので
これは役所ではなく、各機関が受け付けています。

以前は財団法人建設業情報管理センターというところのみが受け付けて
いましたが、現在はそれ以外にもワイズ公共データシステム株式会社など
10社程度の法人も登録され、経営状況分析を受け付けています。

3.大阪府、東京都、地方整備局など自社が許可を受けているところに対して決算変更届を提出

※今までは上記2.の経営状況分析よりも前に提出しないとダメと言われて
おりましたが、現在はこの順番でも何も言われなくなりました。

4.経営事項審査申請書を提出

※上記2.の後、経営状況分析結果通知書が登録機関から届きますので、
その通知書を添付した上で、大阪府、東京都や地方整備局など許可を
受けている役所に対して経営事項審査申請書を提出します。

上記の1.から4.までの申請が終わってから1ヶ月ほどで経営事項審査の
結果が届きます。

その結果通知書のうち、総合評点(P)点というものをもとにして入札業者の
ランク分けなどがされます。

そのP点を上げていけばランクも上がることになりますが、なかなか簡単に
特にお金をかけずに上げるというのが難しいと思います。

じっくりと時間をかけて上げていくしかありませんが、経審は数パターンの
申請ができますので、現状のままでも最低の点数のパターンと最高の点数
のパターンでは差ができる場合があります。

少しでも損をせずに点数を稼ぐためにはシミュレーションもしていく必要があります。

※有効期間が『基準日から1年7ヶ月』って、何その中途半端な長さは?

と、たまに聞かれることがあります。

確かに中途半端ですよね。

1年とか2年とか1年6ヶ月とかもうちょっとキリのいい数字に
なぜしてないのかな?と思われるのも当然でしょうね。

経審は上の説明でも書いたように、決算日を基準として会社を点数化します。

ということで、会社の確定申告が終わってからしか準備ができません

確定申告は決算日から原則として2ヶ月以内にすることになっていますから
当然経審の準備はそれからになります。

そこから、上の2,3,4の手順を踏んで、最後に結果を受け取るまでは
2ヶ月程度はかかってしまいます。

つまり、素早く順調に手続きをしていったとしても決算日から4ヶ月は
かかってしまうわけです。

ですから、経審の有効期間が決算日から1年しかなかったら、次の年の決算日を
迎えた瞬間に期限切れとなってしまいます。

そうならないように決算日を迎えて、新たな経審を受ける猶予期間を7ヶ月間
持たせてくれているというわけです。

スムーズにやったとして決算日から4ヶ月ほどかかりますから
3ヶ月分ほどは余裕があるということですね。

そういうことに配慮されて1年7ヶ月という中途半端な有効期間になっています。

ですから、決算から7ヶ月以内にちゃんと手続きしなさいということであり、
結局毎年経審を受けておかなければいけないということですね。

ちなみに経審の有効期間内に次の年の経審の結果をもらえなかった場合
ですが、その間は公共工事の入札ができなくなります

それくらいで済めばいいんですけども、経審が切れているときにそれを忘れて
入札なんかしてしまうと、指名停止を食らってしまって、1年とか2年とか
その役所の工事をできなくなってしまう可能性があります。

是非気をつけましょう

telfree_2
mail

 

ある会社の失敗事例

うそ!!こんなに点数を下げてしまっていたの??

今までずっと地元の市から公共工事を受注されてきた、K社さんでの話です。自社で今まで経審を申請されてきたのですが、担当者が辞められたとのことで、ご相談に伺いました。

 

今までとにかく経審の申請だけをしていたようで、経審の結果の総合評点P点は特に気にされていなかったようです。

いろいろとお話を伺い、昨年の申請書を見せていただいたところ、どうも点数をムダにしているということが分かりました。昨年の分でおおよそ10点の損。

じゃあどうすればよかったのか?何かテクニックを駆使して、作業をしなければならなかったのか?

いいえ、この場合は実に簡単なことだけで済んだんです。

ではいったい何をしたのか?

完成工事高を3年平均にしておけば良かっただけなんです。

それだけ?・・・それだけです!

いつもこれほど単純なことばかりとは限りませんが、ほんの少しのことでせっかくの貴重な点数を捨ててしまっていることはよくあることです。

ではせっかくですので、簡単にできる経審の点数改善について書いておきたいと思います。

経審は事業年度が終わってから、その事業年度についてを点数化していきます。

その中の評価項目のうち自己資本、完成工事高についてはそれぞれ2通りから選択できるようになっています。

失敗しない経審点数改善法とは?

完成工事高 自己資本
直前と2年前の2年平均 基準決算期のもの
直前期から3年前までの平均 直前と2年前の2年平均

それぞれ2通りから選択できますので、組み合わせとしては以下の通り4通りの申請のしかたがあるわけですね。

完成工事高 自己資本
直前と2年前の2年平均 基準決算期のもの
直前と2年前の2年平均 直前と2年前の2年平均
直前期から3年前までの平均 基準決算期のもの
直前期から3年前までの平均 直前と2年前の2年平均

これは激変緩和措置といって、景気低迷で完成工事高が下がった、赤字が出て自己資本が下がったなどというときに、少しでもその影響が和らぐように導入されています。

 

ただ、そのせいで・・

4パターンのうちからどれが一番点数が高いかを計算して申請しなければなりません。

当センターではもちろんシミュレーションを行ない、最適なもので申請代行しております。

しかし、シミュレーションは複雑で知識と割合高額なソフトも必要になるなどがありますので、ご自身で申請される場合などは簡単にシミュレーションはできません。

そこで、シミュレーションなしで、申請直前にあわてて点数を捨てないようにするための方法についてお話しておきたいと思います。

まず以下の1点。
○自己資本
直前の自己資本が2年前より落ちたとき→2年平均を取る

これについては何も考えずに上記のようにするだけです。

あとちょっと厄介なのは完成工事高です。
基本的には2年平均か3年平均か平均の数値の高い方を選択してください。

しかしながら完成工事高が上がることによって、逆に下がってしまう項目があり、全体としての結果も下がる可能性があります。

この場合は各社に合わせてシミュレーションするしかありません・・。

中途半端な結論ですみません。

また、土木は2年平均の方が良いけど、建築は3年平均の方が良いなどという場合もあると思いますが、両方のおいしいとこ取りはできませんので、どちらかを選択しなければなりませんので、ご注意下さい。

当センターでは開業以来、建設業関係の申請を中心にサポートしております。また代表の山口は大阪府庁の依頼により、月1回程度、建設業許可、経審の相談窓口を担当しておりました。
(※平成23年3月で大阪府庁の行政書士による相談窓口は廃止されました・・。)

よってどんなところがチェックされ、どのような書類が受け付けられるのか、バッチリ把握しております。

また、経審をどのように長期的に上げていくか、会社を強固な体質にしていくかなどについても相談を受けさせていただいております。当方までお越しいただければ初回無料にてご相談させていただきます。お電話でもご相談もお受けしております。

また、忙しくて行ってられないよという方には、こちらからご訪問いたします。その際は恐れ入りますが出張費5千円をご負担下さい。

 

経審についての報酬額表

当センターの経審の報酬額表は以下の通りです。

  報酬額 実費
決算変更届、経営状況分析
および経営事項審査まで
個人 120,000円~180,000円 24,650円~
+納税証明書料金など
法人 150,000円~250,000円
ひらめき申請者の規模により報酬額が変わります
ひらめき実費は経審を受ける業種がひとつ増えるごとに2,500円ずつ加算されます

telfree_2
mail

アマゾンからDVD出版しています

アマゾンからDVD発売中


アマゾンから『建設業ホームページの鉄則』解説DVDを発売中

建設業許可を取得したら、ハイさようなら・・・

というのが嫌だったので、許可手続きをご依頼いただいた業者さんとどうやって受注を増やせるかまでいろいろと試行錯誤していたらアマゾンからDVD出版まで至りました

許可申請とかだけではなく受注額を増やすことまで一緒に質問してくださいね。
もちろん初回のご相談は無料ですので。

DVDについて詳しくは
上記DVDパッケージの画像をクリックしてください

無料レポート進呈

「新規で建設業許可をできるだけすんなりと取るための秘訣」せっかく取った建設業許可を失わないための秘訣」

無料レポートにまとめました。

結構踏み込んで書いてますので役所からクレームが入り次第、プレゼントは中止しますので、欲しい方は、お早めに下のフォームにお名前とメールアドレスをご記入の上、登録ボタンを押してください。

 ただし、行政書士など私と同業の方はダウンロードしないでくださいね。

メルマガ登録はこちら
苗字(ニックネーム可)
メールアドレス

プライバシーポリシーはこちら

また登録していただいたメールアドレスに下のようなメールもお送りいたします。

 

  • 第1回 許可取得の裏ワザ?
  • 第2回 許可が取れたのに・・
  • 第3回 絶対に許可が取れない人
  • 第4回 建設業許可なんてどうでもいい
  • 第5回 建設業者の大発見
  • 第6回 これさえあれば売上げ爆発
  • 第7回 この不況で売上げUPだと?
  • 第8回 行政書士として見てきた伸びる建設業者の共通点
  • 第9回 伸びる建設業者がやっていたこと

 

マスコミ掲載歴

kayano.jpg

平成26年2月18日建通新聞


newspapers.jpg

平成22年3月8日建通新聞

表彰歴

平成23年5月25日 大阪府庁の建設業許可相談コーナー相談員としての感謝状

awardH23s.jpg


平成20年6月19日 日本行政書士会連合会からの表彰

awardH20s.jpg


平成17年5月27日 大阪府行政書士会からの表彰

awardH17s.jpg

代表プロフィール

行政書士山口修一
昭和47年2月2日生
 

yamaguchi3.jpg
平成12年10月に開業以来、建設業許可、経営事項審査(経審)の申請をし、建設業者のサポートをしてまいりました。お気軽にお問い合わせ下さい。


本性丸出し?の代表者プロフィールはこちらから

ご連絡はこちらへ

行政書士コン・トラスト
大阪オフィス
〒530-0036
大阪市北区与力町1-5
       与力町パークビル3F
TEL:0120-30-9168
FAX:06-6356-9169

東京オフィス
〒169-0072
東京都新宿区大久保2-7-1-303
       大久保フジビル3F
TEL:0120-30-9168
FAX:03-6265-9163
mail:「お問合せ」
のフォームからご連絡ください

  • facebook
Copyright © 建設業許可サポートセンター All Rights Reserved.