【建設業許可無料電話相談:0120-30-9168(土日祝日、夜間は080-4563-2058)】完全成功報酬。最短5日で申請代行可能。役所に無理と言われた方もご相談ください。大阪府、東京都を中心に昨年度相談実績327件の経験でどうしても欲しい建設業許可を取得しましょう。

ゼロ円リフォームのサポート

  • HOME »
  • ゼロ円リフォームのサポート

ゼロ円リフォームってなに?

真面目にリフォーム工事をされている建設業者さんへ

強烈な武器を与えられたら・・・

そんな想いで、住宅ローンの借り換え手続きをサポートしています。ですから・・・、

 

きちんとリフォームをされない建設業者さんは

絶対に読まないでください!

口八丁手八丁で、軽妙なトークで工事を受注しながら、実際の工事はいい加減・・・

当然のようにクレームが来るが、適当にのらりくらりと受け流す・・、そんな建設業者には絶対にこのページに書いてあることは読んで欲しくありません。

真面目にコツコツとお客さんに喜んでもらえる工事をされている職人気質な業者さんにこそ読んでいただきたいんです。

そんな業者さんには何とか少しでも多く工事を受注してもらいたいと思っています。

ここでは受注の際に少しでも有利になればと思いまして、住宅ローンの借り換えによってリフォーム工事の費用を捻出するという裏ワザについて説明します。

すみません、裏ワザというほどのものでもないです(笑)

オールアバウトというサイトにも解説されているぐらいですから。
http://allabout.co.jp/gm/gc/178487/

この住宅ローンの借り換えをすることによって、どうやってリフォーム工事の資金がひねり出されるかなんですが、
簡単に言うと、金利が安い銀行に借り換えることによって返済総額を低く抑えることができ、そのおかげでリフォーム代金を浮かせてしまうわけです。

下の事例にも書いているのですが、現時点でのローン残額に新たなリフォーム工事の代金を足した額で金利の安い金融機関でローンを借り換えます。

そうすると、月々の返済額がほとんど変わらず、返済の総額も変わらない、といったことになることがあります。

そうなれば、新たなリフォーム工事は実質の負担額がほぼ無料でなったり、工事業者さんはそのおかげで受注しやすくなるという誰も損のない方法なんです。

と、いきなりそんな説明を聞いても怪しい感じしかしませんよね?

それを何で建設業許可サポートセンターが説明しているのか??

余計に怪しい・・。

そう思われても当然だと思います。

業者さんにとって、一番大切な施主さんのことですし、その施主さんが大切にされているお住まいやお金のことを、怪しい・納得できない・眉唾物のようなこと、で損をさせることはあってはならない・・そのように考えられることは当然です。

このお話の発端は、リフォームをされている会社さんが自社で住宅ローンの借り換えについてもお客様に対して提案されており、その会社さんからご相談をいただいたことからなんです。

その相談内容ですが、

『住宅ローンの借り換えのことを、リフォーム工事の担当者が説明をすると、どうしてもかえって怪しまれてしまって、工事自体も成約しなくなった。

だから、ローンの借り換えについては他の専門家に任せて、自分たちは工事のことだけに集中したい。』
というものでした。

確かに住宅ローンを組むためには、残りのローン残高はもちろんですが、ほかの借入額や、職業、年収、などプライバシーの極限のような情報を聞く必要があります。

工事の要望や希望などをいろいろと聞けるようになっても、そこまでの情報を聞くにはやはり警戒心が出てきてしまうということでしょうね。

ですから、私たちのような守秘義務のある資格者がその部分はお聞きし、リフォームをする工事業者さんにも一切内容は明かさないということで手続きをさせていただきました。

その結果、分業してお金のことやローンのことを聞いたほうが確実にリフォーム工事の成約率も上がったということなんです。

実際にどれぐらいの費用が捻出されたのかその事例の一部は下に書いておきますが、気になるのは手続きに関しての費用かと思います。

お客さんが興味を持ってくれたとしても、相談だけでお金がかかったり、結局手間ばっかりかかって申請してもそれ程おトクにならず、やらなければ良かった・・と言われてしまえば業者さんの信頼にもかかわってきてしまいます。

ですから、当センターではお客様からのご相談、シミュレーションなどは一切無料でさせていただいております。

費用が発生するのはお客様が納得して借り換え申請をして初めてということになります。

これであれば、お客さんにもリスクはありませんし、工事を請ける業者さんとしてもとりあえず無料だからということでお勧めしやすいですよね。

ちなみに、このご相談いただいた工事業者さんですが、いきなりこういった住宅ローンの借り換えを勧めるとやはり怪しまれてしまうようで、リフォーム工事のお話をしっかりと進めてから、こういうのもあるのですが、ということで提案されると工事自体の成約率も相当上がるようです。

ただし、当然ながらローンの借り換えで工事代がまかなえるほどになるかというのは工事をされるお客様の現在のローンの状況や、年収、などによって当然変わってきます。

もちろん、それらをお聞きして、あまり得しないようであれば何もしなくても構いませんし、その場合には絶対に費用はかかりません

ここで実際の事例を説明しますね。

 

事例1

兵庫県44歳男性公務員、家族構成は妻と子2人の4人家族

借り換え前の住宅ローン詳細
借入残高 19,600,000円
残りの返済期間 28年
金利 2.3%(5年後から3.15%)
月々返済額 61,604円(5年後から67,705円)
ボーナス返済 年2回100,000円ずつ
このままで契約し続けた場合の総返済額 2,956万円

工事代金と住宅ローンのコンサル費用が合わせて160万円かかり、ローンの借り換え費用80万円の合計240万円を現状の住宅ローン残額に上乗せ。

その結果借入残高が2200万円となります。

そしてその2200万円を新たに住宅ローンとして改めて別銀行にて契約

そうやって契約した条件が以下の通りになります。(条件が変わったところは赤字に変えています。)

借り換え後の住宅ローン詳細
借入残高 22,000,000円
(リフォームの工事代金、ローンの借り換え諸費用など
240万円
を上乗せ)
残りの返済期間 29
金利 1.1%(10年間)
(10年後からも店頭金利より1.3%低い金利)
月々返済額 57,245円
(10年間)
(4,300円減)
ボーナス返済 年2回100,000円ずつ
借り換え後の総返済予想額 2,715万円(241万円減)

※工事代金と諸費用240万円分を上乗せしたのですが、金利が1.2%も下がったことによって月々のローン返済額は4300円ほど少なくなり、支払額を逆に減らすことができました。

さらに住宅ローンの総返済額は241万円減る見込みですので、手持ちの資金を全く減らさずその上、月々の返済額を減らして、返済総額すらも減らして工事ができてしまったという実例です。

 

事例2

大阪府49歳男性会社員、家族構成は妻と子2人の4人家族

借り換え前の住宅ローン詳細
借入残高 23,400,000円
残りの返済期間 22年
金利 2.0%(2年後から3.5%)
月々返済額 72,849円(2年後に80,188円になる予定)
ボーナス返済 年2回250,000円ずつ
総返済額 3,382万円

工事代金と住宅ローンのコンサル費用が合わせて290万円かかり、ローンの借り換え費用80万円の合計370万円を現状の住宅ローン残額に上乗せ。

その結果借入残高が2710万円となります。

そしてその2710万円の住宅ローンとして改めて別銀行にて契約

契約した条件が以下の通りになります。(条件が変わったところは赤字に変えています。)

借り換え後の住宅ローン詳細
借入残高 27,100,000円
(リフォーム工事代金、ローンの借り換え諸費用など
370万円
を上乗せ)
残りの返済期間 22年
金利 1.3%(10年間)
(10年後からも店頭金利より1.3%低い金利)
月々返済額 76,515円
(10年間)
(3,600円増)
ボーナス返済 年2回250,000円ずつ
総返済予想額 3,191万円(191万円減)

※工事代金と諸費用370万円分を上乗せしたのですが、金利が0.7%下がったことによって月々のローン返済額は3600円程度の増額に抑えることができました。

住宅ローンの総返済額については191万円減る見込みですので、月々の返済額が少し増えたというだけで、手持ちの資金を全く減らさずに、ローンの返済額も少なくした上で工事ができてしまったという実例です。

以上簡単に2例だけ掲載しています。

これらの事例のように借り換えを実行される方は結構計画的な方が多く、手持ちの資金でも充分リフォームや工事をできるということが多いんです。

ですが、やはりこれからのお子さんの教育などのために資金を置いておきたいということで、借り換えによってリフォーム資金を捻出されることが多いようですね。

 

なかなか複雑ですが、とにかくこれらの事例のように得になる!

という状況にならない場合であれば、申し込む必要がありませんし、一切費用がかかりません。

実際に申し込む段階で初めて費用がかかるので、お客様には全くリスクはありません。

少しでもこの方法が気になるようであればご相談ください。

 

ただ、冒頭でも申し上げましたが、お客様に喜ばれるような業者ではないなと判断した場合は、一切ご協力できません。

その反対に、真面目にお客様のためにリフォームをしっかりとされている業者さんに対しては、お客様に喜んでいただけるようにしっかりサポートさせてください

ご相談やシミュレーションは一切費用がかかりませんので、少しでも気になるようでしたらお気軽にお問い合わせください。

無料相談
メールでのお問い合わせはこちら

アマゾンからDVD出版しています

アマゾンからDVD発売中


アマゾンから『建設業ホームページの鉄則』解説DVDを発売中

建設業許可を取得したら、ハイさようなら・・・

というのが嫌だったので、許可手続きをご依頼いただいた業者さんとどうやって受注を増やせるかまでいろいろと試行錯誤していたらアマゾンからDVD出版まで至りました

許可申請とかだけではなく受注額を増やすことまで一緒に質問してくださいね。
もちろん初回のご相談は無料ですので。

DVDについて詳しくは
上記DVDパッケージの画像をクリックしてください

無料レポート進呈

「新規で建設業許可をできるだけすんなりと取るための秘訣」せっかく取った建設業許可を失わないための秘訣」

無料レポートにまとめました。

結構踏み込んで書いてますので役所からクレームが入り次第、プレゼントは中止しますので、欲しい方は、お早めに下のフォームにお名前とメールアドレスをご記入の上、登録ボタンを押してください。

 ただし、行政書士など私と同業の方はダウンロードしないでくださいね。

メルマガ登録はこちら
苗字(ニックネーム可)
メールアドレス

プライバシーポリシーはこちら

また登録していただいたメールアドレスに下のようなメールもお送りいたします。

 

  • 第1回 許可取得の裏ワザ?
  • 第2回 許可が取れたのに・・
  • 第3回 絶対に許可が取れない人
  • 第4回 建設業許可なんてどうでもいい
  • 第5回 建設業者の大発見
  • 第6回 これさえあれば売上げ爆発
  • 第7回 この不況で売上げUPだと?
  • 第8回 行政書士として見てきた伸びる建設業者の共通点
  • 第9回 伸びる建設業者がやっていたこと

 

マスコミ掲載歴

kayano.jpg

平成26年2月18日建通新聞


newspapers.jpg

平成22年3月8日建通新聞

表彰歴

平成23年5月25日 大阪府庁の建設業許可相談コーナー相談員としての感謝状

awardH23s.jpg


平成20年6月19日 日本行政書士会連合会からの表彰

awardH20s.jpg


平成17年5月27日 大阪府行政書士会からの表彰

awardH17s.jpg

代表プロフィール

行政書士山口修一
昭和47年2月2日生
 

yamaguchi3.jpg
平成12年10月に開業以来、建設業許可、経営事項審査(経審)の申請をし、建設業者のサポートをしてまいりました。お気軽にお問い合わせ下さい。


本性丸出し?の代表者プロフィールはこちらから

ご連絡はこちらへ

行政書士コン・トラスト
大阪オフィス
〒530-0036
大阪市北区与力町1-5
       与力町パークビル3F
TEL:0120-30-9168
FAX:06-6356-9169

東京オフィス
〒169-0072
東京都新宿区大久保2-7-1-303
       大久保フジビル3F
TEL:0120-30-9168
FAX:03-6265-9163
mail:「お問合せ」
のフォームからご連絡ください

  • facebook
Copyright © 建設業許可サポートセンター All Rights Reserved.