ただ、そのせいで・・

8パターンのうちからどれが一番点数が高いかを計算して申請しなければなりません。当センターではもちろんシミュレーションを行ない、最適なもので申請代行しております。
しかし、シミュレーションは複雑で知識と割合高額なソフトも必要になるなどがありますので、ご自身で申請される場合などは簡単にシミュレーションはできません。
そこで、シミュレーションなしで、申請直前にあわてて点数を捨てないようにするための方法についてお話しておきたいと思います。

まず以下の2点。
○自己資本
直前の自己資本が2年前より落ちたとき→2年平均を取る
○職員数
直前の職員数が2年前の決算時より減ったとき→2年平均を取る

この二つについては何も考えずに上記のようにするだけです。

あとちょっと厄介なのは完成工事高です。
基本的には2年平均か3年平均か平均の数値の高い方を選択してください。

しかしながら完成工事高が上がることによって、逆に下がってしまう項目があり、全体としての結果も下がる可能性があります。
この場合は各社に合わせてシミュレーションするしかありません・・。

中途半端な結論ですみません。

また、土木は2年平均の方が良いけど、建築は3年平均の方が良いなどという場合もあると思いますが、両方のおいしいとこ取りはできませんので、どちらかを選択しなければなりませんので、ご注意下さい。


当センターでは開業以来、建設業関係の申請を中心にサポートしております。また代表の山口は大阪府庁の依頼により、月1回程度、経審の受付窓口を担当しております。

よってどんなところがチェックされ、どのような書類が受け付けられるのか、バッチリ把握しております。

また、経審をどのように長期的に上げていくか、会社を強固な体質にしていくかなどについても相談を受けさせていただいております。当方までお越しいただければ初回無料にてご相談させていただきます。お電話でもご相談もお受けしております。

また、そんな田舎まで行ってられないよという方には、こちらからご訪問いたします。その際は恐れ入りますが出張費5千円及び交通費をご負担下さい。